こんにちは。
小池でございます。
結婚をしたいと思われていらっしゃるお若い女性の方々は、専業主婦願望の方が沢山いらっしゃいます。
水曜日は英会話のレッスンに行ってまいりましたが、少し前に結婚されたばかりの、30歳ちょっとのかわいらしいお仲間が、1週間の出来事(毎回、テキストに入る前に、それぞれの1週間の出来事を、お話することになっております。)のお話で、新婚の、ご主人のお仕事が今とてもお忙しく、帰りを待っていて、毎日寝不足でとても疲れていると仰いました。
私は、(夕食はおつくりになって待っていらっしゃるの?)とお聞きすると、(はい)と答えられたので、(そうですね。それでよいと思います。)
It's naturaru that!(それは当然の事です。)
と応えたら、講師のWALLENが、(AKIは、とってもトラディショナルな考え方だね、別のことでは、とても現代風の考え方なのに・・。)
と仰いました。
私も、専業主婦、16年間の経験がございますが、主婦業は確かに大変なお仕事です。特に、私はそうでしたが、家のお掃除、(トイレ周りや、お風呂、またお庭、窓の汚れ、またカーテン、レースのカーテンをいつも綺麗に、またお庭の手入れ、いつも、家にいると見えてしまう。)など、気が付く人なら、毎日が忙しい。
けれど、気が付かない人はまったく構わない。ですから、家事が嫌いな専業主婦は、ああ、つまらない、一日退屈で仕方がないということになるのです。
女性だから、家事は好き、できると言うことは当てはまりません。
男性の方々に読み取って欲しいには、タダ、綺麗だ、高学歴だ、と言うことではなく、当たり前の家事は出来る人なのかと言うことです。
このように、お掃除ひとつ、お料理ひとつとっても、主婦業と言うのは大変なお仕事。
その上、子供が出来て、育ててゆくと言う事は、本当に、責任あるお仕事です。
けれど彼女は、結婚したばかりで、もちろん、子供さんは未だです。
だとしたら、帰りの遅いご主人を、待っているのは当たり前のことですよ。と優しくお話しました。
男性の方は結婚しても、仕事をやめることなく、そのまま、独身のときと同じように通勤しています。
1時間や、1時間半は当たり前。2時間以上掛けて、職場に通っていらっしゃる方も沢山いらっしゃいます。
その上、仕事上では、上司や、部下や、同僚、取引先の方々に気を遣い、また仕事も成功させなくてはいけません。
男性の方々には、本当に頭が下がります。
専業主婦もそんなに甘くは有りません。
学生時代や、元の同僚と、高級なレストランでランチを頂きながら、おしゃべりをしたい。カルチャー教室に通って、その後お仲間と、お茶をしながらチャタリング。
とんでもないことです。
通勤も大変だし、職場の人間関係もいや。楽をしたいと思って、専業主婦願望と言うことであれば、それは違いますよ。
主婦になればなったで、今度は、コミュニティ(自治会や近所とのかかわり。また子供が出来れば、幼稚園や学校のPTAの方々と、関りたくなくても関らないといけない。
結婚してもお仕事を続けていらっしゃる方々も、最近は沢山いらっしゃいますが、子供さんに関しては、保育園や学童に預け、子供のころの躾等、保育士の先生にお任せと言うところもございますが、皆さん、将来を考えて、工夫していらっしゃるようです。
専業主婦のお仕事は本当に大変なお仕事ですが、それもその方によります。
もしも、それを希望なら、ハウスワーカーの役目は怠らないようにきっちりと、役目を果たさないといけません。
結婚しても、仕事を持っている方のご主人は、家事も手伝ってくださるし、彼らも仕事のほかに、それもなさるわけですから、他の方より、苦労されています。
女性、男性、結婚後どのような生活形態を送りたいかによって、お相手選びも変って参ります。
結婚相談所
クレッシェンド横浜、小池秋絵