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  たった一言、あなたの声が永遠の恋に   2008'1/25  郷内 喜子 JMA 駒込

「お見合い」はアドバイザーのお立会い後、お2人のみでのお話し合いをしていただく。そしてお互いにトキメキを感じたら、アドバイザーが双方の電話番号をお知らせし、交際スタート。まず男性から女性に電話をする。この電話が次回のデートの雰囲気の決定打でもある。この初回の電話を上手にこなす術、以外と難しいと感じるようだ。

(1)慇懃無礼的にお見合いの御礼を言う人は、親近感を自ら遠ざけてしまっているようなもの。「今般のお見合いは」とか、「電話をするようにアドバイザーから言われたので」とかを言ってしまう人がいる。緊張するのはわかるけれども、自身の心を閉ざしたクールさは駄目・・・。一方、女性もクールにした方が良いと思っている人がいる。「今週末でなく、来週が良いです」・・・的に、お会いする間隔を多めに言う人もその電話がしらけてしまう。ただし、本当に用事があり都合がつかない場合は、いたし方ないので遠慮なく言ったほうが相手も感じよく受けとる。

(2)素朴に「良い返事をいただけて嬉しい」と、お互いに言えれば、2回目のデートはスタート時からスマイル&スマイルの光景が待っている。2回目デートは、お茶をするだけでなく、行動的なデートの展開、3回目のデートの約束は間違いなし・・・。

遠距離交際のSさんはメールだけでなく、電話もまめにされていた。1月1日、初日の出後に電話でプロポーズし、無事にお相手のハートを射止めた。「来年は2人で一緒に初日の出をみようね」「ええ、もちろん」こんな短いやりとり、やはり肉声だから真に迫る。やはり電話は相手を理解しやすい。Sさんの真剣なプロポーズが目に浮かぶ。

20080122

2008年1月
ブログの独り言
郷内喜子




 
   
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