2月がスタートしました。節分、立春、バレンタインデーと春の予告が続きます。
ご結婚相手にめぐり合うために、日々、努力をされていらっしゃると思います。
下記をお読みになって、ご立腹される方も、そうかもしれないと思う方も、もっと良いチャレンジ方法があると思う方もいらっしゃることでしょうね。
「未婚者8割の方が結婚願望なのに、何故?」・・・との社会的なメッセージがありますね。
理由は明確です。「出会いの場やチャンス」が本当に少ないですね。
だからこそ、そのことに気づかれた方たちが、結婚相談所のネットワークを利用していらっしゃいます。「恋愛なんて面倒だ」・・・なんて考えたくないですね。「結婚」は生きている人同士の自然な行為です。
しかしながら、時にはご活動が緩むときがありますね。
(1)仕事を優先しすぎてプライベートをたのしむゆとりが失せてしまう。
(2)なかなか希望通りのお相手とお会いできないので、疲れてしまう。
(3)ご家族のご病気や転勤などの物理的条件が立ちはだかる。
上記の
(1)は結婚後の生活スタイルも予想できますね。属性のデータがハイクラスの方たちに男女ともありがちです。この辺りの人生観(生活観)、お子様希望の方たちには重要なキーポイント。仕事優先感覚の中で「子育てをどのようにしていくか」の命題ありです。
(2)はご自身を希望してくださる方たちを拝見して、ご自身のご希望を、少し修正起動をされると楽になります。水と油のような求め方をしていたら、いつまでも並行線ですね。「男女の価値観」がかなりの開きがあることをしっかりと見つめてみましょう。「若くて、可愛い美人で、男性に従順、そして料理が上手」を掲げる男性たち、「低姿勢、低リスク(高収入)、低束縛(低依存)」を求めがちで、できれば年令差大はさけたい女性たち、この男女の差はトドメを知らずの感ありです。
男女とも公平にアドバイスをしているはずでも、時には男性の視方(味方)、時には女性の視方(味方)に揺れることがあります。それは、みなさん、お一人お一人のお気持ちが胸をさすようにわかるからです。ご希望が叶えられることを思慮に入れつつ・・・。
ご提案です。
時には冒険しましょう・・・ご自身の大事にされているプライドを少し側に置いて・・・みましょう。検索活動を積極的にされて、出会いの場に臨んでいただきたいです。
2008年2月
ブログの独り言
郷内喜子
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