皆様。
こんにちは。
クレッシェンド横浜の小池でございます。
つい最近、当方の会員さんとの会話です。
彼は。もうすぐ50歳になると言う、再婚生別の男性。国立大学を卒業され、一流会社の役職、かなり素敵な紳士でございます。
本当に、賢い方で、私とお話していても、その会話の内容は、かなり知的。
現在、交際中の女性がいらっしゃいます。
ある日彼から電話が入りお話しておりましたところ、彼からこんな言葉が。
(僕、今まで、いろんな周りの方達の協力もあり、お蔭様で、大学も、会社も、恥ずかしくない経歴。また離婚したとはいえ、2人の子供にも恵まれ、子供達とも、月1回は逢えるし、自分は恵まれているなと感じていたのです。でもね、先日、近くのコミュニテイで、献血の機会がありましたて、今まで不謹慎ですが、献血学生時代以来する気になれずにしていなかったのです。
でも、今回してみようと言う気持ちになって、この400CCが誰かを救えると思うと、しようという気持ちになれたのです。
それを、自分で分析してみました。
すると充実していたと思って生きてきた、離婚後の数年間、実は、心のゆとりも、安らぎがなかったのではないかと思いました。
僕はいま、彼女と交際するようになったことで、人への優しさが生まれてきたのだと思いました。)
人は、大人だから、悲しさ、寂しさ、あからさまにおもてには出しません。
また、自分が今このような現実を迎えて、それを肯定したいと思っています。
優しさや、安らぎを得られたとき、そうではなかった自分を肯定できるものなのです。
人のために少しでも、力になれたらという気持ちになったそれは、人を愛し、また愛した方から愛を受けているから生まれてくるものなのです。
私は、彼のこんな、純粋な気持ち、もっともっと育んでいって欲しい、そして、本当の安らぎがすぐそこまで来ていることを実感いたしました。
これからも、会員の方達が、本当に幸せになっていただきたいから、私ももっと頑張らなくてはと思いました。
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