ずーーーーっと以前に不思議に思っていたことがありました。それは、スーパーマーケットの中に100円ショップがあることでした。スーパーの文具売り場で、1冊300円くらいで売られている大学ノートと、殆ど変わりがないと思えるノートが、100円ショップですから、勿論100円で売られている訳です。
ノートだけではありません、スーパーマーケットで売られている本当に数多くの物、鉛筆やマジックや大小のスケール、ハンガーやタオルや洗剤や電池や電球やトレーや急須や食器や針や糸やのこぎりや釘やドライバーやビデオやCDやDVDや、果てはトイレタリーまで!!
おおよそ、ありとあらゆる生活雑貨がスーパーの中の100円ショップに置いてあるのです。
バスで10分くらいのところにある、大型スーパーの2階のフロアーに突如として100円ショップが現れたとき、私は、経営者は一体何を考えているのだろう?と思いました。隣で3倍くらいの価格で売っている品物とみすみす競合するに決まっているではないか?!!
でも!多分、マーケティングの知識どころか、世間の皆様がお持ちの一般常識も危うい私のつたない考えが思い至ったことは、それは「集客!」のためのお店なのだ!ということでした。
と、ここまで書いてきて、もしかして、スーパーと同じ経営者が、100円ショップを経営しているのだろうか?という考えも頭をよぎったのですが、でも、大分前に、100円ショップのある大手の会社の幹部の人が、全国から出店の依頼が引きもきらない、という記事を雑誌で読んだことを思い出しました。ということは・・・、やはり、この100円ショップはこのスーパーに、その人気ゆえに、人を呼び寄せるという要素が大きく意味を持っているのだ!という確信を独断的に持ったのでした。何故なら、何フロアーもあるこのスーパーにきて、100円ショップだけで買い物をして帰ってしまう人は数えるほどだということは、容易に想像できるからです。
集客!! 集客ということ!!
すぐ隣で、自社の商品よりもはるかに安い商品をお客がどんどんと購入していることをものともせず、泰然としてたたずんでいるこの巨大スーパーが、何故かとても大物の、巨大な船体に見えたのでした。でも、その心臓部には、「人を集める」という執念がメラメラと燃えている・・・という訳です。
話は全く変わりますが、これも新聞か何かで、一年間に、東京タワーは300万人、ディズニーランドは2500万人が来場する、という記事を読んだことがありました。
クゥーーーーー!という感じです。
でも!!たとえ、新規の会員様が一年間に40人(♪)の零細企業であったとしても(どこの企業でしょう?)300万人や2500万人をあくまで目指す心意気だけは決して忘れないでいたいと思っています。(^^)
今日は、新規の会員様をどうしたら集められるかをここ数日考えていた結果、頭が煮詰まってきて、少し支離滅裂でしたが、でも!勿論、どんなに集客を熱心に行っていても、常にそれ以上に会員の方のご成婚へ向けての努力に、その何倍もの力を尽くしたい!という志は全く変わっていません。ですから、どうぞ、結婚相談所をお探しの皆様、どうぞ、どうぞ安心して、当会のドアを叩いて下さったら!と心から思っております今日この頃であります !!
世田谷・新宿のアットホームな結婚相談所
ブライダルオアシスのHPです http://www.bridaloasis.net
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