こんにちは。
小池でございます。
昨晩も会員さんが私とお話したいと仰り、来社され、5時間ほど会員さんと会話。
帰宅したのは、午後11時。
テレビを付けますと、鶴瓶さんの番組に、女優の、泉ピン子さんが出ておられました。
彼女はいまや、押しも押されぬ、大女優でさんですよね。
大分前には、共演者いじめなどと、バッシングを受けたこともあり大変なときもございました。
そのときに、ご主人の武本医師(ガン研究で有名なお医者様)が仰ったこと。
(君は今この世で生きている人だから、頑張って目立っている人だから、たたかれる。どうでも良い人ならたたかれないんだ。)
この言葉、ピン子さんには、どれだけの励ましになったことでしょう。
賢い方が仰る内容ですね。発想の仕方が違う。
彼女が武本医師と結婚となったとき、彼の九州のご両親は大反対。
少しして、彼のお父さまが亡くなり、また少しして、お母様がご病気になられたとき、彼女は飛行機で、何回も九州まで行き、看病をなさいました。
その後彼のお母様が、ピン子さんに仰ったこと。
(うちの息子はあのようにわがままな息子だけれど、どうか、死ぬまで一緒にいてあげて欲しい。)
彼女の、好きになった方の親に対して、一生懸命お世話をし、好きになった方の親だから、その親も愛そうとした結果です。
家庭では、毎食、お食事も作り、台本は一切持ち込まず、頑張って生きて居られますね。
男性の方々は、ピン子さんがあまり美人ではない?なんて思ってらっしゃるかも知れないけれど、大分前ですが、私は彼女とお会いしたことがございますが、とっても可愛いお顔をされていらして、綺麗なかただなあと思いました。またそのときのお召し物は、相当お高いであろう、大島紬。ああ、センス良いと思いました。
ピン子さんが、結婚するお相手に対して仰ったこと。
(好きな物が一緒の方よりも、嫌いなものが一緒の人が良い。)
この言葉、とてもうなずけます。
よく、会員さんたちが仰ること。
(この方、趣味が合うから、お会いしてみたい。)
そう仰りながら、趣味が同じでなく、お写真と経歴で、選んでいたりするのですが・・・・。
また、お申し込みが有った方を、趣味が合わないからお断りしたい。
これも趣味にかこつけて、容姿が嫌いだったりするのですが、
私が言うのは、趣味は、どちらでもいいのですよ。実際はその方を好きになれるかどうかであって、好きになった方が好きな物は、自分も興味を抱くようになるのですよ。
また、人として、これは嫌だ、こんなことは、して欲しくないとされてしまうと嫌気がさしてしまうでしょう。
ですから、嫌いなものが一緒の人が合う。と仰るのは、彼女が人間を沢山見てらして、その中でそうだと思われたことだと思いました。
特に結婚に関しては、仰るとおりだと思いました。
ひとつを極めた方は、物の、見方、感じ方が抜きん出ています。
結婚相談所 クレッシェンド横浜 小池秋絵
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