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今日は非常に強い勢力の台風18号が接近中で、朝から雨の一日だ。
コンナ日は前の日曜日10月4日の快晴の日に行われた、2009年 JAPAN Wemen’s OPEN
Golf Championship、第42回日本女子オープンゴルフ選手権競技の観戦記を書く。
最近は、ゴルフが面白くてたまらない自分がいる。4日【日】は上記の最終日であった家族も安息日でまだ眠っている間に準備。バスで取手駅まで行き常磐線快速に乗り、次の天王台で下車。いるいる多くのゴルフファンが、会場行きの専用バスに並んでいる。10数分で会場の我孫子ゴルフ倶楽部近くの臨時駐車場に着く。そこから歩いて会場へ。入口手前には我孫子の市民の方がお土産物をテントで売っていたが、早く見たいので当日券5,000円を払いそのままゴルフ場へ入る。
専用の案内パンフレットやコース内の地図をいただき、他の人の後を追ってJGAのギャラリープラザへ練習場で急ぐ。
いたいた、6名〜7名の若い女子プロが真剣に練習している。さすがに上手い、プロで鍛えただけある。球筋が違う。ショットが違う。フィニッシュが美しい。豪快なショットも見られた。
この後、クラブハウス前を通り1番ホール急ぐ。一番組みは8時10分からスタートしているので、すでに何組かの選手はコースで真剣な戦いを挑んでいるのをみるためだ。
やっているやっている。選手の名前が呼ばれて、次々とドラーバーショットを放ち順番にコースへ出てゆく。ゴルフの観戦の方法は、人により様々だが、今回は一人での自由、気ままな観戦なので、名門コースを18ホール全部歩いてみて観戦することにした。好きなホールと場所で休憩したり、弁当を食べたり、水やお茶を飲んだり、バナナを食べたり、エンシュアリキッドを飲んだりしながら、気ままに選手のプレーを楽しんだ。
ドライバーショット、アプローチショット、バンカーショット、パター、それぞれの段階でそれぞれ通過してゆく選手を見た。選手と一緒にギャラリーコースを歩いてみたり、持参の椅子に腰掛けて見たり、起立し見たり、選手から2m〜3m位の位置でジックリで見たり、面白さは尽きない。
最終18ホールでの歓声を聞いたのは、横峯さくらさんが宋ぼぺ(韓国)の-11でトップで並んだときだ。この時は、帰りのバスが混むので早めの駐車場へ歩いて帰る途中であった。二人のプレーオフの結果を待たずに帰路のバスに乗り込んだ。携帯でTVを見ている人もいたが、当方はそうしなかった。
一度試みたが、すぐにTVが映らなかったので操作をやめた次第。帰ってユックリビデオで見る楽しみを残してもおきたかったからだ。・・・・結果はプレーオフの18番で宋選手がバーデイ、横峯選手はパーで残念ながら優勝は宋さん。2,800万円を得た。彼女は2位で1,540万円。最後のワンパットが
すべてを決した。そのたった一打は、1,260万円の価値があったことになる。
まさにゴルフの一打、一打はすごく意味がある。小さなボールを打ってお金を稼げるか、競技に出ても予選で落ちてマイナスで帰るか?土曜、日曜日の決勝ラウンドへ進んだ女子プロはビリの選手62位タイで賞金は52万5千円を得る。(アマチュアは、ゼロ、決勝へ進めなかった者は賞金ゼロ、持ち出しとなる)。プロの世界では、一打の差が人生を大きく変えることもある。
この日は日本最高峰のビッグトーナメントを観戦できて幸せであった。男のトーナメントとはまた、違う10代、20代の若い女子ゴルファーと同じ我孫子ゴルフ倶楽部でギャラリーの一人とし一日を過ごせてエンジョイできた。
ゴルフが奥行きが深いスポーツだ。多くのことを学べる。体にも頭にも良い。 さあ、自分も明日からゴルフを楽しもう!
余談:お見合いも一人ひとりのご縁を大切にする人は、結婚が決まる。一日一日を大切に生きる人は素晴らしい!ゴルフも人生も同じか?コツコツとゴールに向かって自分なりに努力して進んでゆくことが大切か・・・。たまにはラッキーも運もあるが、結果はすべて自分にあると思えばマ〜間違いはない。
人生は出会いで決まり、良縁も求めて努力する人には与えられる。・・・可能性は高い!。
(但し、自分を知り 高望みさえしなければ・・・の話しだが)
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