こんにちは。
小池でございます。
昨日は生憎のお天気でしたが、週週間前からお問い合わせいただいておりました、26歳の女医さんがいっらっしゃることになっておりました。
お約束のお時間の15分前に、インターフォンが。
(はい。お待ちいたしておりました。)と私。
ドアを開けますと、とっても愛らしいお顔の彼女が立っておられました。
(お声を聞いて、お優しいお声なので、よかったと思いました。)と彼女。
そして、ブログで拝見していたときよりも、もっと素敵です。)なんて仰ってくださいました。
手には、ゴディバのクリスマスバージョンのお土産をお持ちになられて・・・。
(本当は、あちらのものを持ってきたかったのですが・・・)と仰って。
小顔で可愛いお顔に、小花のプリントのジョーゼットの可愛いワンピース。それにフォックスの毛皮が付いたショートコート。
このお姿を拝見した方は、皆さん、彼女が優秀な女医さんなんて思わないでしょうと思うくらい可憐な少女のような女性です。
彼女は、とても、遠方からいらしてくださったのです。
おそらく、飛行機?か新幹線で。
来年から、関東でのお仕事が決まっておられます。
私のブログを読み始めたのは実は、まだ1ヶ月との事。
(先生の、ブログに行き当たったのは、高学歴な女性は、早く結婚するべきです、と言うブログから入りました。)
(ああ、大分以前のブログですよね?42歳の女医さんの御見合い活動の事でお書きしましたね?)
(はい。先生のブログはとっても面白くて、一気に読んでしまいました。)
彼女がお問い合わせをしてこられたときに、私が申したことは、その若さで、そして医師でありながら本当にご結婚をお考えですか?と申しました。
この可愛い女医さんは、学生時代、告白されてやはり医学部の彼と、真剣に交際をされていらっしゃいました。
そして、少し前の別れがありました。
先輩の上級医の方々からも、結婚なんてもっと後でいいの。とアドバイスされましたが、自分は、もちろん、医学をもっと究めたいと思っておりますが、やはり好きな人がいて、そして学問もと考えていますと仰いました。
実は昨日はうちの会員さんの御見合いが5組ございましたが、その中のお一人が東大大学院卒の、息子ように思っている彼が少し前から、私とお話したいと仰っておられました。
でしたら、22日のお寄りになる?
夕方、彼が横浜駅に着きましたと連絡が。
彼女に彼がいらっしゃることを、伝えました。
(もうすぐ、いらっしゃいますよ。)
少しして、バッグに手をやる彼女。
素晴らしい。そうですね。
(どうぞ、お化粧直しなさって。)
なんて可愛い方なんでしょう。女性としてのたしなみ。その仕草が可愛い。
実は彼女は、昨日から横浜にいらしていたようです。
(先生、実は昨日、同級生の男性女性のお友達と、夜お食事をしたのです。そして同級生のその彼から、僕と付き合って欲しいと告白されてしまったんです。)
(ええ?、もの凄くドラマチック。それでどう応えられたのですか?)
(はい・・・・。かれ、今付き合っている人がいるらしいのですが、その人と別れるから付き合って欲しいといわれました。それでそういう人は自分に対しても同じ事をするのではないかと思って断りました。)
彼女の高校の同級生は、私立の名門K大学。
彼女が出たパブリックハイスクールがいかに名門高校であるかわかります。
(先生、どう思われますか?)
(彼は学生時代から、・・・さんを好きだったといったんでしょう?たぶんそれは本当だと思います。彼も医学部志望だったけれど、ダメだったんでしたよね?たぶん、好きだったことは本当でしょう。でももうひとつ理由があると思います。久しぶりに逢った・・・さんは本当にきらきら光るほど美しい女医さんになっていた。そして、彼が抱いた医者への夢は不合格という事で、断念せざるをえなかった。でも・・・・さんと付き合って、結婚まで行けば、挫折感を別の形で取り戻せる。そんな風にも思ったのではないでしょうか?)
そんなお話をしておりましたら、うちの会員さんが到着。
彼はケーキを買ってきてくださいました。
みなで頂き、お2人は合い向かいで座っていただきました。
少しして彼女は帰っていかれました。
・・・・・さん。来年、こちらに転勤になられたら、是非、うちに足を運んでください。
親身に、ご相談に乗らせていただきます。
結婚相談所
クレッシェンド横浜 小池秋絵