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     ご婚約まで、あと一歩、でも、時に神様のいたずらが。     2008'5/17   郷内 喜子 JMA 駒込

ごう慢な人でなく、倫理観も薄くなく、社会人として誠実な生き方の人がほとんどなのに、「男女の愛憎」は時にかなりのエネルギーをもつ。そんな現実を克服することも人生の豊かさを知っていくのでは?「神様のいたずら」を素直に受け入れてみることも必要では?

その(1)
一晩たって、気持ちが落ち着きました。少し愚痴っぽくなるかもしれませんが、本音でアドバイザーさんにお伝えしたいのです。さきほど泣いてしまいました。
みんないい加減にしてほしい。親のせいにしたり、アドバイザーのせいにしたりする男性にもう会いたくありません。人として真剣に結婚を考えているからこそ、お見合いし、交際をしてきたのに、ある日、突然、連絡をとらないなんて、社会人として通用するのだろうか。結婚に踏み切れない、トキメキがない・・・いつまでも学生のような発想の30代男性でいいのでしょうか。もっと大人になってほしい。
謙虚で思いやりのある男性にお会いしたいです。まず、第一にルックスに自信がある男性に傾倒していた自分を今、叱りつけました。
アドバイザーさんがいつも言っていた「お人柄中心にお会いしましょう」の意味を痛感しました。

その(2)
しばらく、僕が体調を崩していたにもかかわらず、じっと待っていてくれました。
ぼくのような者に、こんな優しい美しい女性が、真剣に今、結婚を考えてくれているなんて、夢のようです。僕は、仕事は真面目にやっていますが、エリートコースでもありません。自宅マンションもまだ用意もないのですが。借り換えすると無駄の浪費(力)もいるので現在、住んでいる賃貸の2DKでいいともいってくれます。
アドバイザーさんが書いてくれた僕のプロフィールのコメントを読んで、好印象をもってくれたからこそ、出会いがあったのです。本当に感謝しています。もし、入会しなかったら、生涯独身だったかもしれませんね。40歳になり、結婚が現実に迫ってきました。結婚式まで油断せずに彼女と直進していきます。もうしばらく待っていてください。
週末、ご両親にご挨拶し、お許しをいただく予定です。入会当初は我侭ばかり言ってアドバイザーさんを困らたこともありました。もう、大丈夫だと思います。「愛すること」の意味がとてもよくわかってきたように思います。お相手を愛することは自分を愛することなのですね。

2008年5月
ブログの独り言
郷内喜子

20080515

   
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