こんにちわ
結婚相談室 キューピット金子 代表の金子 廣美でございます
結婚相談室をやり始めてから早、10数年が経ちます
思い起こせば早くもあり 遅くもあり 慣れない時期はいろいろ個性的な会員さんに四苦八苦をしたり支部の先生とのやり取りもありと山あり、谷ありの毎日でした
毎日、本当に毎日、会員さんのお世話をして「あっ」と、気がついた時には10年が過ぎていました
10何年お仕事しているからもうすべて慣れました、とは言えない仕事です
その時のお見合いにしましてもそのお相手にしましても毎回同じではないのですから
私たちは支部との連携が大変必要です お見合いにおいては必ずメールなりお電話で連絡いたします
本当に支部の方々にはお世話になっております
その支部の方のお話を少しさせていただきます 良い方、悪い方は勿論本当によい方は沢山の方いらっしゃいます、が、変にこじれやすい方もいらっしゃることは事実です
今日はそのような方とのやり取りを書いてみました
この4月は天候に左右されます
昨日良いお天気でも明日は分かりません
まるで嵐のように、台風のように吹き荒れる時がよくあります
先日もそのような時にお見合いが組まれてがいました
当方60代半ばの男性、お相手は県外の方でやはり60代の女性
お互いに中間のところでということで東京がお見合い場所になりました
嵐のような時には交通機関もストップすることもありますので 男性のほうから予報がかなり悪いので「延期をしましょうか 先方に連絡してみてください」と電話が入りました
この方は数年前に奥様を亡くされ子供さんは皆結婚をして独立しましたので一人暮らしになってしまいました
一人暮らしの辛さから会員になりました とても頭の良い方で気配りも出来優しい方です
私もTVで確認をしましたところかなり天候は悪い様子、風雨も強く雷も鳴ると言う予報、
先方には丁重に延期のことを話しました
支部の方がおっしゃるには「この女性は働き者ですから雨が降ってもなにがあっても大丈夫な方ですから今度の時には必ずお見合いにいらっしゃるように男性の方にお伝え下さい!」と言われました
そして「その○●さんは、男性の方は私と会うのがいやでそのようなことをおっしゃっているのでは?と言ってます」
支部の方はこのように私にいいました
私は男性が言っていることは妥当ですし優しさと思いました 返って嵐のような天候でも無理にでも会いましょう、と言うほうが非常識と思いますので〜このような判断をされる方もいらっしゃるのだ〜と、少し胸が痛みました
私は「今回のことは当方が女性の方に対しての配慮ですから、枉げて取らないでくださいね」と穏便にお伝えしました
物事はなんでもそうですが、まっすぐなものをまっすぐに見られないが故 少しのことを荒立て相手に傷をつけてしまう すべてをまっすぐにとはいえませんが、特に私たちは=お一人お一人の心のお世話をさせていただいています=
身です
その状況をご覧になり枉げてとってよいことかどうか・・お相手の支部の方ももう40代は過ぎていらっしゃるとお見受けしましたが・・人は年齢ではありませんが・・年とともに成長していけるといいですね〜
良いご指導をしていただきたいと思います
会員はそれぞれいろいろと判断なさると思います 私どものところも当然いろいろ不安をぶつけてくる方はいらっしゃいます
そのつどその方にとって正しいほうへの指導をさせていただいております
先日お話した他支部の方も「毎回お見合い相手の支部の方とのやり取りのことで気を使い疲れます」と言う話を聞きました
『間違ったことを言う方は間違えていると思っていませんので誤りません』『正しいほうが謝ることもあります』
どのような仕事でもこれに近いことはあるでしょう
それが現実です 何れにしましても人様のご指導をさせていただいている私たちはかなり寛容な気持ちをを持ち会員のことを思えばこそ おおらかに支部の方たちとの連絡を取り合ったほうが多くの会員の幸せに繋がるのではないでしょうか
特に会員の方々がお見合いについても安全に行ってこられるかどうかを交通機関、天候など判断するべきです
その責任はあると思います 特に60歳以上の方は大事をとられたほうが宜しいでしょう
危険を冒しても行くことはないでしょう
本当にいろいろ気になること、何か変?と思うことありますが私はすべて人生勉強と受け止めています
私はいつも言っておりますが ーこの結婚相談室のお仕事が大好きー ですから会員のためには頭も下げます
腰も低くいたします それが一人ひとりの幸せに繋がっています
今月もご成婚がいらっしゃいます
これからも頑張ってまいります
キューピット金子 金子 廣美 |