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  会員に叱られる    2007'1/16  井口 真由美   ブライダルオアシス

12月中旬から今日までの1ヶ月くらいの間に、それぞれ別の会員の方から、立て続けに3回もお叱りを受けました。
今日は失敗談を書かせて頂きます。


まず最初は、ご交際に入られた男性会員の方に、お相手の女性の方の下のお名前の漢字を、お見合いが決まった時点で、既に間違えてお伝えしてしまっていました。きっと、ご交際にならなかったら、その間違いに男性会員の方も気付かれることもなかったかもしれません。ただ、お二人のご交際の会話の中で、私がミスをしていたことが発覚してしまった訳です。

「こういうことの無い様に気をつけてください」という、淡々としたお叱りのメールを頂きました。

大変申し訳ありませんでした!!


次は、会員の方が、お見合いの希望日程をお知らせ下さっていたのに、お相手事務所が、たまたま定休日に入ってしまわれ、日程のご返事が少し遅れていたところ、「予定が立たないので、早め早めに(井口さんが)お相手事務所に連絡をしてもらえないものでしょうか?」という、お電話でのソフトな物言いでのお叱り。(言われなくても、そういう事をするのが、そもそも、カウンセラーの仕事だと思いますが?!という無言の声が聞こえました!)

ご最もです!私も忙しいのですが、会員の方もとても忙しいのは、十分に分かっているつもりです。でも、本当に仕事がとても立て込んでいて、その一本の電話ができなかったんですよね!!と心ひそかに弁解をする私です。


最後は、真打ちと言いましょうか、私もとても、深く考えさせられることでした。それは、偶然に、Y夫さんとK子さんの、お二人とも当会の所属の方同士だったのですが、結婚に、とても前向きなY夫さんの気持ちに、すぐはOKを出せないというK子さんが、悩まれた末に、少しの休止期間を提案され、Y夫さんもそれを了承された、その2週間後くらいに、K子さんが、結婚を承諾する訳ではないけれども、「何となく声を聞きたくて」Y夫さんにお電話をしてしまわれたことでした。

普通の恋愛ではいくらでもあるお話ですし、そんなこと、全く、会員の方の自由だと思われると思います。でも、ご交際の休止に至られるまでの間、幾度となくご相談に乗っていた私としては、何となく裏切られた思いで、少し強い口調でK子さんに相対してしまいました。そのとき、K子さんに言われた言葉、「結婚相談所に入って結婚が決まることも勿論大事ですが、そのカウンセラーと知り合えた事自体が、会員にとって、本当に良かったと思えるようなカウンセラーになることが一番大切なことだと思いますよ!」

100年たっても、到底、そんなカウンセラーにはなれそうもない私ですが、K子さんが言わんとすることは、何故か真っ直ぐに心に届いてきました。(無論、素直に承服したりは決してしませんでしたけれども!)


・・会員の方達とのコミュニケーションの中で学んだことを、明日への糧として、明日からも、めげずに、頑張って行きたいと思います!!



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