ありがとうございました。

今日は寂しい一日でした。娘が部屋を借りて引越しを始めたのです。明日が本番ですが、今日はテレビや炬燵をもって行きました。主人と3人で運んで帰りに和食のファミレスでお正月らしい和膳を頂きました。主人と実家行きをした帰りの車内で、突然これから荷物を運んで帰りに3人で外食しようと言うのです。慌てて先に家に行って、ねえお父さんがこういうけど、私達が行ってもいいの?しかも一緒に食事をしようって言うのよって言ったら、いいじゃない。最後になるかもしれないんだから。一緒に食べに行こう!と言うのです。
最後になるってどういう意味よ。嫌よ、最後は。たまには帰ってきてよと思わず懇願してしました。ついこの間、私の上着のすそをぎゅっと握って隠れるように付いてきた娘が、もう独り立ちとは。戻れるものなら何もいらない、あの日に戻りたいと思いました。
娘が二階でガタガタとずっと音を立てているので、私も大掃除を始めました。箪笥いっぱいの古着を切り刻んでくるっと丸めて、捨て雑巾を作りました。引き出しが4段は空き、押入れダンスも半分に減り、空いた引き出しの一番下に切った布を詰め込みました。ゴミ袋の山が3つと1年分の捨て雑巾ができました。これはいろいろ使えて便利なのですよね。でも、何時間も切っていたのではさみの当たる部分が赤くなって、ヒリヒリしています。心の中のようです。
会員OBさんから頂いた嬉しい年賀状があります。今からメールで伺いますが、きっと載せてもいいですよと笑顔でおっしゃってくださると思うので載せてしまいますね。この年賀状を握りしめて、明後日からの主人と二人だけの生活を乗り越えていきます。有難うございました。 |