努力を惜しまぬパワーを、継続させましょう

宅配に出かける時に近所の子供達が祖父の温かな見守りの中で雪だるまを作っていました。写真を撮って差し上げたので、明日プリントをして持って行ってあげようと思います。僕が可愛くて走り回りながら、あちこちの雪を運んではお姉さんの足元に積み上げていき、それをお姉さんが雪だるまにしていたのです。
帰りに駐車場についてびっくりしました。ウサギを作っていたのですね。気がつきませんでした。あまりに立派な耳だったので、もぞもぞと奥に入っていたカメラを手探りで探して、山の荷物を片手側に移しながら撮りました。
その土地は駐車場の真向かいにあり、ついこの間まで郵政局の官舎でした。この改革の中で取り払われ、地面に戻されたものです。まだ売れていないのか、転売なのか分かりませんが、わずかの間の空き地です。この間に雪が降って本当に良かったです。二人の子供達の遠い記憶の中にこの雪だるまは残っていくのでしょうね。思えば幸せな雪ウサギ君です。ずっと思い出の中で生きていられるのですもの。2枚づつ焼いてあげようと思います。お姉さんも20年もしたらお嫁に行くんですものね、きっと。
ライトウェーブ奮闘記: http://www.kekkonn.com/lw-f/ta045.html

宅配に伺ったお嬢さんは、お綺麗でした。皇居近くの一等地に、あこがれの素敵な番地の事務所にお勤めです。降りてきてくださった彼女は、自然体の素敵な笑顔で現れました。すごいオーラと思いました。頑張るのにさりげない、彼女の明るい楽しい生き方はきっと実を結んでいくことでしょう。
私も年はとっても、それなりに輝かないといけないなと思いました。
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