お見合い相手の気持ちを誤解してはいけません。
結婚相談所では、お見合いを申し込まれたり、申し込んだりしてお見合いする訳ですが、
お見合いに至るということは、双方が相手のどこか、もしくは全体的な魅力を感じたからお見合いになるわけです。
どこにも魅力を感じなかったり、嫌なら会わないのですからここは間違いありませんよね。
ところがこの段階で大きな誤解をされている方がいます。
お見合いになるという段階では あいてはあなたに対して愛情など持っていないと言う事です。
そこを勘違いしてはいけません。
あかの他人が初対面の相手に愛情持参でやってくることはないのです。
それを
相手から申し込んできた
とか
結婚するかも知れないのだから
とか言う勝手な理由で、愛情を注がれるのが当然といった考えは、お見合いに限らず通用しないのは当たり前です。
お見合い日程1つにしても、相手のことを考えて設定していますか?
とても思いやりのある方です。と言うプロフィールでの紹介文なのに全く思いやりの無い日程をぶつけていませんか?
遠方から呼び寄せて、当然と思っていませんか?
女性側に優先権があるお見合い場所の設定であっても、それを当然としていませんか?きちんと一言相手に伝えていますか?(その一言がなくてお見合いが失敗している事実を知っていますか?)
親兄弟以外への愛情は、最初からあるものではなく2人で育てていくものです。
それを知れば
大きな期待をしてがっかり・・などと言うことも 相手に大きな負担をすることもなくなるはずですね。
結婚相談所 友達の紹介 千原 剛
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