大学生は男女とも9割が、将来の結婚相手に「料理ができる」ことを期待 「内閣府食育推進室」
と言う調査結果が出たらしいですが
回答が
「将来の結婚相手について、料理が「できることを期待する」「少しはできることを期待する」と答えたのは男性90・2%、女性89・5%で、ともに9割前後に上った。」
と言う感じじゃ誰でもそう答えると思います。「少しは出来ることを期待する」ってそりゃ当たり前でしょうね。
きっと洗濯でも掃除でも同じ結果ですね。
結婚相手に望まれると言う点では家事全般 すべて間違いなく一定の割合では望まれます。
それは
愛に変わるからです。
人は人を愛してもそれだけじゃ駄目です。どれだけ深く愛しても愛しているだけじゃ相手は不満です。
つまり愛を何かに変えないといけないんです。
その変えるものに 料理とか洗濯とか掃除とかはなりえます。
愛している人に美味しい料理をつくるのも愛を形にすることですし、パンツ洗うのも風呂掃除するものそうです。
と言うことは
お見合いでも、愛を変換できるものを多く持つ人は結婚相手に望まれやすいともいえるわけです。
プロフィールにそのような部分が多くある人が望まれやすいって事です。
愛を形にする一番わかり易いのは「お金」ですがそれ以外にも、例えば
「相手と同じ趣味などを一緒に楽しめる」なんて言う幸せを想像できる時間も、愛を変換して相手に提供していることですし
お酒が好きな人同士であれば、お酒を付き合う時間もお互いの愛の変換です。
逆にお酒を飲まない人にとって、お酒大好きな人は特に意味を持ちませんね。
このように、人は愛を愛のまましまっておいてはダメで、何かに変えて相手に伝えなくてはいけません。
変えるものが何もない・・・
その場合は
言葉にかえてみましょう。
愛は言葉にも変換可能です。
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