今日、5月18日にお見合いをし、6月末にご成婚されたN子さんが、お相手のMさんと成婚の挨拶に来てくださいました。
何だか、短いお付き合いで生まれたカップルとは思えないくらい、ほのぼのと温かく、仲むつまじいのです
N子さんは37歳の大卒の福祉関係の団体の経理事務をしている、とても素直で明るい女性です。
仕事関係で、知的障害の方々と触れ合う機会が多いとのことで、その方たちの生き方に感動しつつ、「普通であることの有難さ」にいつも感謝している方でした。
結婚活動をしている間いつもその考えは変わらず、時々私のところに来て、Mさんとのデートの様子を話してくれるのですが、「本当に有難いですねぇ」「うれしいです」と感謝や、喜びをにこにこしながらいっぱい伝えてくれていました。
Mさんはシフト勤務で、N子さんは土日休み、お休みが合わない二人でしたが、お互い会う努力をしたと言うよりは自然に、どちらかがお休みの日に相手の近くに行くようにして会ったり、よく電話をしたようです。気が付くと1時間以上もおしゃべりしていたことがしょっちゅうあったそうです。
Mさんは車通勤だそうですが、仕事で遅くなったとき、自宅に着いてから電話をしたのでは遅くなってしまうからと、途中で車を止めてN子さんに電話をかけて下さったことに、N子さんはとても心を動かされたようです。
交際を始めて、1ヶ月余り過ぎたころ、「たぶんプロポーズだと思うんですが・・・」と電話がありました。
出先で電話を受けましたので、「あとからお電話するから詳しいことを教えてね」と言い、夜電話をしたのですが、何度電話をしてもお話中 1時間以上経って、やっとつながり、電話口でN子さんは「やっぱりプロポーズでした。緊張しちゃったみたいです・・。」とうれしそう。「おめでとう!良かったね 」と喜び一杯の報告を聞いたのです。
何があっても、きっとふたりで話し合い、力を合わせて乗り越えていくことでしょう。
どうぞ、いつまでもお幸せに・・・ |