婚活Lesson17 結婚するなら、ちょい地方の理系男子!<※楓ママの体験談>

※今回は「結婚するなら、ちょい地方の理系男子」のオマケとして、わたくし楓ママの体験談を書いてみます。役に立つかどうか分かりませんが、「ふ~ん、そういう考え方もあるんだなぁ・・」程度に、サラっと読んでいただけたらありがたいです。

私自身、「ちょい地方の理系男子」と結婚してからもうすぐ5年になりますが、子ども二人と安心して暮らせる今の生活に満足しており、都内にこだわらなくて良かった!と思っています。

かく言う私も、夫と出会って始めのうちは、私の仕事のこともあり住む場所が離れることに抵抗はありましたが、やはり子どもが出来て、生活の中心が変わることで、それまで「仕事中心」だった私の考え方も徐々に変わっていきました。

一人暮らしで仕事とスポーツジム通いが中心の生活なら、住む家は「とりあえずちゃんと寝られればOK」の都内の狭いマンションで十分でしたが、結婚して子どもが二人いる現在、ちょい地方の土地を買い、私と夫の理想を妥協なく詰め込んだ「理想の我が家」に暮らしており、今となっては広い家にして良かったと実感しています。子どもが小さいうちは、子どもが家の中でもお庭でも走り回れますし(家の中で走り回ることがお行儀いい事かは別として・・・)、お庭の木々の変化や、好きな花を植えて咲くのを楽しみに待ったり、季節の移り変わりを楽しむことが出来ます。

私は婚活中はあまり子供の有無について本気で考えてはいませんでしたが、結婚が決まり準備も進んで行くうちに、「やっぱり子供産みたいな!」と強く思うようになりました。
そんな話も、夫と相談しながら将来の子供部屋も考えて、郊外の一戸建てを新居に選択しました。

一生住む家を考える時は、今現在の家族スタイルだけで決めてしまうと後々足りないものが出てくるかも知れないので、「今現在」⇒「10年後」⇒「20年後」まで、トータルで考えて検討されることをおすすめします。

(※ちなみに、これは一戸建ての場合の話です。マンションにお住まいの方は、途中で売って⇒買ってを何度かされる方も多いと思いますので、必ずしも当てはまりません。悪しからず・・・)

・・話がだいぶそれましたが、私が婚活中の皆さんにお伝えしたいのは、広い目で、少し先の将来まで視野に入れて活動することが大切かなと言う事です。
狭い視野では条件外だったお相手と出会え、それが運命のお相手かもしれません。例えば、都会にこだわらなくても、ちょっと郊外でも実は利便性はそれほど下がらないかもしれません。年収が今はあまり高くなくても、堅実なお仕事で今後も安定しているかもしれません。
もちろん婚活なので、ある程度の条件は男女共に必要だとは思いますが、まずはお見合いしてデートして、お相手をもっと知りたいと思って、ちょっとした条件(都内が良いとか、、、)は自分の中で小さくなっていった気がします。

どうか皆さんも、小さな条件以上の出会いがありますように!!