【2023年最新】安い結婚相談所ランキング!料金・会員数・成婚率を徹底比較

安い結婚相談所ランキング 比較

結婚相談所を利用して婚活を行う場合、地元にある結婚相談所の支店・店舗を利用して婚活を行うか、スマホ1台で婚活を行っていくかのいずれかを選んで活動を行います。

相談所を利用される方の中には、理想の相手に出会えるかどうかという不安を抱えている方や、如何にして活動費を抑えて婚活を成立させようかと考えている方など、様々な考えを持って婚活に臨まれる方がいます。

今回は、店舗型と無店舗型を含めて、婚活費用が安いおすすめの結婚相談所を紹介すると同時に婚活費用が安い理由や、利用する上で気を付けることを解説します。

結婚相談所18社おすすめ比較ランキング!人気大手の口コミ・料金・成婚率まで徹底調査

PICK UP
エン婚活エージェント

エン婚活エージェント

エン婚活エージェントの特徴
  • オンライン結婚相談所NO.1
  • 他社の10/1の初期費用
  • 全額返金保証つき

結婚相談所が高いのは昔の話、今は安い!

活度コストが抑えられるおすすめの結婚相談所を紹介する前に、今と昔の結婚相談所の違いを紹介します。

店舗がないので安価な結婚相談所が増えている

お得、コスパ、お金、財布

結婚相談所というと、登録だけで10万円ぐらいする『最後の砦』で利用するようなイメージをお持ちの方も多いと思います。

一方、マッチングアプリは利用者が手軽に利用できる反面、本当に結婚願望がある人が登録しているのかよくわかりません。

近年、マッチングアプリと結婚相談所のいいとこどりをした新しいタイプの結婚相談所が増えてきました。店舗がない分、料金が安いオンライン型の結婚相談所です。

成婚料、お見合料がなく、安くてコスパがいいことも魅力の一つです。

結婚相談所とオンライン結婚相談所の比較

マッチングアプリ オンライン
結婚相談所
結婚相談所
料金 登録・無料
月額・無料~数千円
入会金・無料~9800円
月額・4900~12000
入会金・約7万円
月額・1万円~
独身証明書 不要 必須 必須
サポート ×

オンライン結婚相談所とマッチングアプリの違いは、独身証明書が必須であるということです。ネットで完結して手軽だけれども、独身証明書が必須で、身元証明がしっかりしているのが特徴です。

エン婚活エージェント、naco-doの場合は、独身証明書がオンラインで申請できる仕組みもあり、平日にわざわざ取得するために本籍地の役場に行かなくても済みます。

また、オンライン結婚相談所は手軽でもちゃんとプロのアドバイザーが在籍しております。もしなかなか出会えないという時にどのようにプロフィールや写真を直すといいのかというアドバイスをもらうことができます。

サポートが手厚い結婚相談所の中には、写真撮影や洋服の買物同行、お見合いの立ち合いを行っているところもあります。自分がどこまでのサポートが必要か考えて、サービスを選んでみてはいかがでしょうか。

無料で利用できる婚活サイトとは?有料サイトとの違いや利用のメリット・デメリットなどを解説!

安い結婚相談所ランキング

スマホアプリ

ここでは、婚活プラン料金と会員数、過去一年間の成婚率を基に安いおすすめの結婚相談所を紹介していきます。

結婚相談所 登録料 月会費 成婚料 会員数 成婚率
スマリッジ 6,600円 9,900円 0円 約3万人 約24%
エン婚活エージェント 10,780円 14,300円/月 0円 約3.01万人 約30%
Naco-do 29,800円 16,800円~ 29,800円 約12.1万人 約37%
ゼクシィ縁結びエージェント 33,000円 9,900円~ 0円 約2.9万人 約21.2%
パートナーエージェント 33,000円 12,100円~ 55,000円 約1.08万人 約27.2%

スマリッジ

スマリッジ

運営会社 SEモバイル・アンド・オンライン株式会社
会員数 約30,000人
成婚実績 約24%
支店所在地
電話番号(フリーダイヤル)
営業時間

スマリッジは、上場企業SEH&IグループのSEモバイル・アンド・オンラインが運営している結婚相談所です。

2020年9月からコネクトシップにも加盟しており、提携先の結婚相談所の会員含めた約3万人もの会員数から相手探しができます。

専門のアドバイザーも在籍しているので、活動の進みが著しい時の相談や、婚活に対する悩み相談が行えます。

またスマリッジでは、会員自身で婚活プランを構築していくオーダーメイドプランを提供しています。

オーダーメイドプランの基本サービスのみならず、有料オプションを利用することで、より充実した婚活が行えるようになります。

スマリッジの料金プラン

以下は、スマリッジの利用料金になります。

  • 登録料:6,600円
  • 月会費:9,900円(税込)
  • お見合い成立料:0円
    ※9件目以降は1,100円/1件
  • 成婚料:0円
  • 成婚料:0円

以下は、スマリッジが提供しているオプション料金です。

サポート内容 料金
独身証明書取得サポート 2,200円
紹介人数アップ 2,200円
ピックアップ会員掲載 1,100円
MYPR申込数5件アップ 8,800円
婚活スタート講座(40分) 4,400円
電話相談(30分) 3,300円
オンライン面談(40分) 8,800円

スマリッジは会えないという評判は本当?デメリットとメリットを解説します

エン婚活エージェント

エン婚活エージェント

運営会社 エン婚活エージェント株式会社
会員数 約30,166人
成婚実績 約30%
支店 全国25ヵ所
電話番号(フリーダイヤル) 0120-974-835
営業時間 10:00~20:00

2016年にサービス開始したエン婚活エージェントは、材総合企業のエン・ジャパングループ(東証一部上場)が運営を務めるオンライン結婚相談所です。

コネクトシップに加盟しており、ゼクシィ縁結びやパートナーエージェントの会員ともお見合いができます。

また、専門のオンラインコンシェルジュもいるので、プロフィールの書き方など何でも相談できます。

今はコロナ対策で結婚相談所各社がオンラインでお見合いができるように制度を整えており、コネクトシップに加盟しているエン婚活はお見合いシステム内でコンシェルジュが仲介せず、オンラインお見合いができる環境となっています。

エン婚活エージェントの料金プラン

以下は、エン婚活エージェントのサービス料金になります。

  • 登録料:10,780円
  • 月会費:14,300円/月
  • 成婚料:0円
  • お見合い調整料:0円
  • 相談料:0円
  • 解約料:0円

エン婚活エージェントの料金を徹底解説!他社との料金比較・解約金や返金保証の有無を紹介

Naco-do

ナコード

運営会社 株式会社いろもの
会員数 約12万人
成婚実績 約37%
支店所在地
電話番号(フリーダイヤル)
営業時間

Naco-do(ナコード)は、株式会社いろものが運営するオンライン結婚相談所で、2019年2月にリリースされたオンライン型結婚相談所です。

初月2,980円で始められる30日間のお試し期間が設けられているので、初めて婚活を行われる方でも安心できる環境が整っています。

さらに入会に必要な独身証明書、学歴証明書は基本無料で代行依頼ができます。

また、JBA(日本結婚相談所協会)と良縁ネット、K-mariageに加盟しており、全国12.1万人から相手探しができます。

naco-do(ナコード)の料金プラン

以下は、naco-doが提供している婚活プランの料金表になります。

  • 入会金(登録料):29,800円
  • 月会費:16,800円(1ヶ月プラン)
  • 月会費:43,800円(3ヶ月プラン)
  • モニター価格:2,980円(税込)※初月500円
  • 成婚料:0円

2023年2月5日まで入会金0円キャンペーン実施中

現在、naco-doでは、2月5日まで、通常29,800円もかかる入会金が0円になる「婚活応援キャンペーン」を実施しています。

今回に限らず、naco-doは、週1ペースで料金がお得になるキャンペーンを実施しています。

入会するタイミングが良ければ、他所よりも低コストで入会できます。

ゼクシィ縁結びエージェント

ゼクシィ縁結びエージェント

運営会社 株式会社リクルート
会員数 約29,000人
成婚実績 約21.2%
支店数 25店舗
電話番号(フリーダイヤル) 0120-989-408
受付時間 11:00〜19:00

ゼクシィ縁結びエージェントは、就活など、数多のサービスを提供しているリクルートグループが運営を務めている結婚相談所です。

主要都市を中心に約25もの店舗を展開すると同時に、一部のエリアではオンライン店舗と呼ばれる形式の支店を置いて、会員の婚活をサポートしています。

店舗型と無店舗型のいいところを掛け合わせたかのような形式を持つゼクシィ縁結びエージェントでは、必ず入会前にどのような婚活を行いたいかや、婚活に対する悩み相談ができるカウンセリングを設けています。

また入会プランに応じて、サポートコーディネーターか専任コーディネーターのいずれかが会員1人1人に付いて、婚活を全面サポートしてくれます。

そのほかにも、紹介文の添削や活動方針の設定など、成婚達成に向けた計画を提案してくれます。

ゼクシィ縁結びエージェントの料金プラン

以下は、ゼクシィ縁結びエージェントが提供している婚活プランの料金表になります。

コース名 シンプルプラン スタンダードプラン プレミアプラン
入会金 33,000円 (税込) 33,000円 (税込) 33,000円 (税込)
月会費 9,900円 (税込) 17,600円 (税込) 25,300円 (税込)
初期費用 0円 0円 0円
お見合い料 0円 0円 0円
成婚料 0円 0円 0円

ゼクシィ縁結びの評判・口コミを紹介!料金プランや使い方・注意点を徹底解説

パートナーエージェント

パートナーエージェント料金

運営会社 タメニー株式会社
会員数 約10,890人
成婚実績 27.2%(※1年以内は約65.6%)
支店数 18店舗
電話番号(フリーダイヤル) 0120-147-466
営業時間 店舗によって変動

パートナーエージェントは、タメニー株式会社が運営を務める仲介型の結婚相談所です。

主要都市を中心に約18もの店舗を展開しており、店舗エリアによって一部の婚活プランが異なります。

また、選んだプラン後に利用できるサービス内容や、毎月紹介できる相手の人数にも違いがあります。

さらに入会時の年齢や状況に応じて、婚活料金がお得になるプランを提供しています。

パートナーエージェントの料金プラン

以下は、パートナーエージェントが提供している婚活プランの料金表になります。

コース名 コンシェルジュライトコース コンシェルジュコース エグゼクティブコース(関東) エグゼクティブコース(近畿・東海)
登録料 33,000円 33,000円 33,000円 33,000円
初期費用 33,000円 104,500円 308,000円 198,000円
月会費 12,100円 15,400円 37,400円 28,600円
成婚料 55,000円 55,000円 55,000円 55,000円

店舗型に比べて無店舗型の方が安い理由

アプリ マッチング

前節で、店舗・無店舗型の結婚相談所で婚活料金が安いところを5ヵ所紹介してきました。

先の相談所の比較表から察しがつくように、店舗型の結婚相談所よりも無店舗型(オンライン特化型)の結婚相談所の方が圧倒的コスパの良さを有しています。

なぜ、無店舗型の方が店舗型よりも低コスパで運営ができるのかという疑問について、考えられる理由が以下の3点です。

【店舗型に比べて無店舗型の方が安い理由】

  • 店舗・支店を必要としないため
  • エリアを問わない
  • 運営人数が少ないため

店舗・支店を必要としないため

無店舗型の結婚相談所の多くは、形式上、婚活サイト・アプリと呼ばれることが多く、入会手続きからカウンセリング、成婚に至るまで、すべてがオンライン上で完結できます。

さらに、店舗を持たないため、月々の家賃や光熱費などの諸経費が一切かかりません。

つまり、運用コストを最小限に抑えられることから、店舗型よりも低コストで充実した婚活プランの提供が行えるのです。

エリアを問わない

オンライン型は、店舗型の結婚相談所とは違い、エリアを問わず、日本全国の会員とマッチングが可能です。

そのため、エリアごとに集客用の広告を刷る必要がありません。

先の運営費同様、余計なコストを抑えることで、低価格での婚活プランの提供が可能になるのです。

運営人数が少ないため

店舗型では、各支店・店舗ごとに一定数の従業員やコンサルタントを配置して会員の婚活をサポートしています。

会員が来店しない時間帯や売り上げに直結しない場合でも、仕事をしている社員がいる以上、人件費が常時発生します。

しかし、無店舗型の場合は、店舗を必要とせず、サイト・アプリを稼働させている店舗のみに人員を割くことで、人件費の削減に努められます。

つまり、無店舗型の婚活料金が店舗型よりも安いのは、企業が抱える運営コストを最低限削ったことによって実現した企業努力の賜物という解釈ができます。

活動費が安い結婚相談所を選ぶ時に気を付けること

活動コストが押さえられれば、ゆとりある婚活が行えると考える人もいれば、婚活そのものがうまくいかないのではないかと心配される方がいます。

ここでは、活動費が安い結婚相談所を選ぶうえで押さえておきたいことや、気を付けておくことを4つ紹介します。

サービス・サポート体制の充実性

店舗型・無店舗型を問わず、婚活を通じて成婚を成すためには、サービス内容とサポート体制の2つが充実していなければ意味がありません。

サービス内容とサポート体制を確認するときは、以下の4点に重点を置いてから1つずつチェックしていきましょう。

  • データマッチングの方法(条件検索のふり幅など)
  • アドバイザーによる仲介の有無
  • 面談の形式
  • 紹介人数やお見合いできる人数に制限があるかどうか

またこれらを確認するときは、自分が考えている婚活計画にマッチしているかどうかを重ねて確認すると、どの結婚相談所が自分に合っているのかが分かります。

結婚相談所の「手厚いサポート」とは何か解説します

成婚料やオプション料金の有無

結婚相談所に入会するときは、登録料と月会費、初期費用(活動費)の3点に加えて、成婚料やお見合い料金などの手数料が活動状況に応じて発生することがあります。

また一部の相談所では、オプションサービスを活動費とは別で頂いているところもあります。

活動費を抑えて婚活を行っていくなら、開示されている料金プランを隅々まで読んでおきましょう。

対面サポートの有無

店舗型と無店舗型の結婚相談所では、コンサルタントやアドバイザーによるサポート体制が異なります。

その違いの1つとして挙げられるものが、対面によるサポートの有無です。

店舗型では、高額な活動費を支払うことで、スタッフによるサポートが対面で受けられます。

一方、無店舗型の結婚相談所の場合、人員削減の面から対面形式によるサポートを実施していないところが大多数を占めています。

一部の無店舗型では、対面によるサポートを行っているところもありますが、有料の場合もあるので、入会前に確認しておきましょう。

会員数や月の紹介人数の確認

結婚相談所によって、検索できる会員数や月1で紹介できる人数に制限を設けているところがあります。

例えば、会員数は提携を組んでいる団体に所属する会員と自社会員を合わせた数だけの出会いがありますが、エリア別で会員数を絞ると、今見ている数の約1/10以下になることがあります。

エリアによって、数百人いるか否かの瀬戸際です。

また仲介型や、ハイブリッド型の結婚相談所で相手探しを行うとき、毎月何人までの会員を紹介してくれるのかを知っておきましょう。

安い結婚相談所での婚活が向いている方

マッチング

活動コストが安い結婚相談所を利用した婚活は、以下のような考え方や計画で婚活が行える方向いています。

  • 自分から行動できる方
  • 活動料金を安く済ませたい方
  • たくさんの会員数の中から相手を探していきたい方

コストを抑えて婚活をするなら、店舗型よりも無店舗型の結婚相談所で活動を行うのがおすすめということになります。

スマホ一台で婚活が行える特徴を持つ無店舗型で婚活を行えば、自分ペースで婚活が行えるほか、コンサルタントとのやり取りもチャットやメールで行えるので、私生活が忙しい方でも無理なく婚活が行えます。

その一方で、自分から相手探しを行っていかねば、成婚はおろか、マッチングやお見合いに至ることはありません。

つまり、コストを抑えて婚活を行うなら、自分から相手にアプローチができる行動力が求められ、受け身姿勢でいることが多い方にはやや不向きな側面を持っています。

安い結婚相談所を選ぶ時はサービス・サポート内容などを確認したうえで入会すること

ここまで、低コストで婚活が行えるおすすめの結婚相談所と、相談所選びで気を付けることを解説してきました。

コストを抑えて婚活を行うなら、店舗型よりも無店舗型(オンライン特化型)で活動を行っていのが最適です。

しかし、オンライン特化型といっても、提供しているサービスやサポート体制が大きく異なります。

自分に合った相談所かどうかを確認するときは、自分が考えている婚活計画と提供されているサービスとサポート体制がマッチしているかどうかを前提に、利用したいものを提供しているかどうかなどを確認したうえで選びましょう。