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玉の輿に失敗した女性たちの6つの特徴!失敗しがちな理由も紹介

玉の輿に失敗した女性たちの6つの特徴!失敗しがちな理由も紹介

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婚活コラム

能力のある女性なら大企業で出世することも珍しくない時代ですが、その一方で玉の輿にのりたい女性は昔と変わらず多いのも事実です。

若く、美しい容姿を武器に、裕福な男性に見初められ、結婚するというシンデレラストーリーはどの時代でも女性のあこがれを集めます。

羨望の視線の中、華々しい結婚をしても、その後の結婚生活がうまく行っていなければ、本当の意味での玉の輿とは言えませんが、意外にもすぐに離婚してしまうケースが多いようです。

玉の輿は年収1,000万円以上の人との結婚が多い

多くの人が高収入のパートナーとの結婚、いわゆる「玉の輿」を夢見ます。

一般的に、年収1,000万円以上の人との結婚がこのカテゴリーに入りますが、これにはさまざまな現実と課題が隠されています。

玉の輿で失敗しがちな理由

玉の輿の結婚生活は必ずしも平穏ではありません。

その理由を掘り下げてみましょう。

お金や生活に対する価値観が合わない

高収入のパートナーとの生活では、お金に対する価値観の違いが明らかになることがあります。

予算管理や消費スタイルの違いが、関係の障壁になることも。

結婚相手と対等な関係になれない

経済力の差が大きいと、パートナー間での対等な関係を築くのが難しくなることもあります。

これは心理的な負担やストレスにつながることがあります。

 夫が多忙で家にいないことが多い

高収入のパートナーは、その収入を維持するために長時間労働や多忙なスケジュールを要求されることがあります。

これが家庭生活に影響を与えることも少なくありません。

思っているより生活費に余裕がない

高収入でも、それに伴う生活水準や責任が家計に圧力を加えることがあります。

見かけの収入だけでなく、実際の生活費に目を向けることが重要です。

 義実家との関係が良くない

高収入のパートナーの家族との関係は、時に緊張を生むことも。

特に義両親との関係は、結婚生活に大きく影響を与える要因となり得ます。

結婚相手に自分以外の恋人がいる

金銭的に余裕があるパートナーの中には、不倫や浮気の誘惑に耐えられない人もいます。

これが結婚生活に大きな問題を引き起こす原因となることがあります。

玉の輿にのっても失敗してしまう女性の特徴6つ

なぜ玉の輿にのっても失敗してしまうのでしょう。

玉の輿に失敗してしまう女性の特徴を見てみましょう。

【その1】家庭環境にコンプレックスがある

三世帯家族

そもそも玉の輿にのるということは、身分の低い女性が身分の高い男性と結婚し出世する状況を指しています。

昔は、階級制度があったため、こうした言葉が生まれたといわれています。

現代は平等の時代ですので身分で判断されることはほぼなくなりましたが、収入の差による格差はあります。

育った環境が経済的に貧しかったなど、家庭環境にコンプレックスがある女性が玉の輿にのろうと考えることがよくあります。

しかし、裕福な男性との間には幼少期の環境の差があり、それが結婚生活に対する価値観の違いとなってしまい、結婚生活がうまく行かなくなり、失敗に終わってしまうということのようです。

【その2】容姿端麗だけど勉強や仕事は苦手

女性 スマホ

リッチな男性は、経済的に余裕がありますので、何でも手に入ります。

広い家、仕立ての良いスーツと靴、高級な車、質の良いお酒と食事、旅行、そして、若くて美しい恋人。

身の回りを華やかに飾ることにたけているリッチな男性にとって、恋人は、自分を華やかに彩るアクセサリーに近い感覚がある人もいます。

そうした男性の要望と、容姿端麗で、玉の輿にのりたい女性はある意味お互いに利益を与えあえるのでバランスがいいともいえます。

しかし、リッチな男性はそれ相応に社会的地位もありますので、社会情勢などへの知見も高く、語学や経済学など日々様々な知的努力をしています。

容姿だけを武器にしていると、初めは物珍しさから相手にしてもらえますが、希薄さが目立ってくると、飽きて捨てられて玉の輿に乗れず失敗してしまいます。

【その3】ブランド物など見た目高価なものに目がない

女性 豪華

女性はブランド物のバッグが大好きですよね。

それ自体は悪いことではありません。しかし、自分の収入に見合わない高価なものをローンで購入するなどは経済観念があるとは言えません。

そもそもなぜそのブランドにこだわっているのかを考えてみましょう。

玉の輿にのろうとして、またのった後失敗してしまう女性は、第三者の目を気にする傾向が強く、高価なものを身に着けることによって優越感に浸りたいと考えている場合があります。

こうした考え方は、結婚に対しても働いてしまいます。結婚の本来の目的は、良きパートナーと共に助け合って生きていくこと、家族をつくることにありますが、高価なものを優越感に浸るために手に入れている女性の場合、玉の輿にのることは、優越感に浸ることが目的となってしまい、結婚生活がうまく行かないことは容易に想像がつきます。

【その4】男性を収入で判断している

女性 お金

玉の輿にのって、失敗する女性の共通点は、特に男性を収入で判断しているところです。

男性と知り合うと、まずはその男性がどの程度の収入なのかを値踏みし、自分の求めている基準に満たないと判断したらとたんにやり取りをやめてしまう女性もいます。

一期一会という言葉があるように、人との出会いは特別で、何かの意味があるものです。

それを、収入で値踏みしてふるいにかけていては、本来出会うべき人との出会いが見落とされてしまいます。

収入はあくまでも表面的なもの。本来はその人となりをみて、自分と合うかどうかで判断するべきです。

収入で判断した結果、結婚後、浮気されたり、仕事ばかりでほとんど家にいないなどによって離婚してしまうケースは後を絶ちません。

【その5】人間関係を損得で考えている


玉の輿を狙っても失敗してしまう女性は、人間関係を損得で考えている場合が多いようです。

誰かと知り合った時、「この人と知り合いになっておけば、何かいいことがあるかもしれない。」と思える相手とは、とにかくつながっておこうと考えます。

相手が男性でも女性でも関係ありません。本来人は、利害関係のないフラットな人間関係を築くのが基本ですが、玉の輿で失敗する傾向のある女性は、自分にとっての利益を考えて人間関係をとらえ、自分が何かを与えるということは考えないため、本当の意味での人間関係を構築できなくなってしまうのです。

こうした関係ばかりが増えてしまうと、いざという時、困った時などに、利害を度外視して助けてくれる人がいなくなってしまいます。

【その6】自分を中心に物事を考えている

女性 したり顔

玉の輿で失敗する女性は、自分中心に物事を考える傾向があります。

そもそも、「玉の輿にのる」ことを狙っていること自体、自分中心の考え方と言えます。

今の自分の生活レベルより上の生活レベルを求め、その水準にいる人を選ぶ行動は、相手のことは考えていません。

自分で手に入れることができないもの(お金)を、持っている人からもらおうとしています。

自分が裕福な暮らしをしたいから、それを与えてくれる男性を選ぶ。自分から何かを与えることは考えていません。

このように自分中心で物事を考えて手にした関係は、当然ながらその程度で終わってしまい、玉の輿には乗れないまま、失敗してしまうのです。

玉の輿にのろうとするから失敗する

いかがでしたか?誰しも、裕福な暮らしをしたいと願うものです。

しかし一般的には、理想と現実の生活は別のものとして捉え、自分の身の丈に合った生活をしています。

玉の輿にのろうと思うことはダメなことではありませんが、お金も贅沢な暮らしも、誰かが与えてくれるものではありません。

自分自身が努力し、その暮らしに見合うだけの素質のある人間になることが大切です。

玉の輿にのろうとして、またのったとしても失敗してしまった場合は、まず、自分自身を見つめなおしてみることが大切です。